
Active ~冬となかよしになろう~
(平成30年4月発行)
「きょうは、ぜんこうで雪あそびをしました。わたしは、友だちと雪つみきょうそうをしました。そこらへんから雪をあつめて、つみました。わたしのせよりたかくなあれ、と思いながらいっしょうけんめいつみました。友だちのかおも、わたしのかおも白い雪がついて二人ともわらってしまいました。あたたかいから、雪はとてもくっつきました。また、きょうそうしたいな。」
子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第4集)です。

Active ~つくって あそんで~
(平成30年4月発行)
(紙コップロケットを作って)
「ぼくは、わゴムをばってんにしたり、テープをはったりしました。テープをつけたら、おしてもわゴムがとれにくくなりました。あした、やるときには、つよくおしたら高くとぶとおもいます。」
子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第3集)です。

Active ~探検~
(平成29年9月発行)
「まちたんけんに行きました。わたしのグループはスーパーのたんけんです。店長の〇〇さんは、親切に教えてくれました。それだけじゃなく、おきゃくさんには見せない店のそうこも見れました。お母さんとよく行く店に、こんなやさしい人やひみつがあるなんて、知りませんでした。」
子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第2集)です。

Active ~あさがおを育てよう~
(平成29年3月発行)
「大きくそだってね。水をちゃんとあげるからね。たくさんはなしかけたから大きくなってきたのかな。はれた日はお花もげんきいっぱい、わたしもげんきいっぱいになるよ。いつまでもかわいい花がさきつづけるようにおせわします。」
子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第1集)です。

北海道発!これからの生活科 総合的な学習の時間
(平成20年発行)
生活科と総合的な学習の時間は、「子ども主体の学びを大切にする」「具体的な活動や体験を通して学ぶ」「自分自身や自分の生活を考える」「自己の生き方を考える」。平成20年3月、新しい学習指導要領が告示されました。その中でも、継続して育成することが求められた「生きる力」の素地をはぐくむために、生活科と総合的な学習の時間に対する期待と責任は、ますます強まってきたのです。
本書は、学習指導要領の改訂のポイントを整理するとともに、北海道生活科・総合的な学習教育連盟のネットワークを生かして、各地区の会員の実践を集約したものです。
刊行物PDF
表紙・はじめに・目次
第1章 生活科の実践
第2章 総合的な学習の時間
第3章 データ アラカルト
実践執筆者・奥付・裏表紙

読まずに語るな「生活・総合」
(平成16年10月発行)
生活科や総合的な学習の授業を組み立てる時,教師は自己の創造的な能力を十分に発揮しなければならない。この能力を発揮できなければ,生活科や総合は通り一遍の活動となり,子供の育ちには結びつかない。 しかし,この創造的な能力も,独りよがりや単なる思いつきのものではいけない。これらの学習を組み立てるうえでの,基本的な考え方をしっかりともち,その上で独創性を発揮したい。
本書には,これらの学習について考える時に,拠り所となる知見が多数掲載されている。本書を熟読し,どう実際の授業に結びつけ,具現化していくのかを一人一人に考えていただきたい。それこそが,実践家として大切なことだと考える。
読まずに語るな「生活・総合」!!
本書が一つでも多くのよりよい実践に役立ち,結果として一人でも多くの子供たちが自ら満足感や成就感を持つことができることを願っている。(前書きからの引用)

生活・総合に役立つアイディア100
「生活 総合 新時代」授業で語る新学習指導要領(平成16年発行)
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これからの生活科、ここからの総合的な学習
(平成12年発行)
「生活科」と「総合的な学習の時間」の実践事例と学習材例が1事例につき見開き2ページにまとめられており、実践の際のヒントに活用可能です。また、研究活動で使われてきた重要用語をピックアップし,解説や実践における使われ方などを示しました。研究紀要や指導案を作成する際の参考になります。
刊行物PDF
生活科の実践例
総合的な学習の実践例
生活科・総合的な学習で使える学習材
生活科・総合的な学習で使われる重要用語
執筆者・奥付・裏表紙

連盟創立10周年記念誌「北の大地に拓く」
(平成12年発行)
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教師のための生活科「活動構成アイディア100」
(平成8年発行)
実践ヒント集ともいうべきもので、何がヒントになるかは読者の直感力と想像力にかかっています。逆転の発想によって活用の幅がグンと広がることも。例えば「○○で△△を」を「△△を○○で」に読みかえることで、新たな活動構成が生まれます。また、「単元構成の中でヒントの活用を」、「ヒントから単元構成を」と自由自在な活用も可能になるでしょう。
第1章 つくりましょう
■第2章

教師のための生活科 ワンポイントアドバイス集
(平成4年発行)

