連盟 刊行物

子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第4集)です。

子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第3集)です。

子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第2集)です。

子どもたちの主体的で対話的な活動を生み出すための具体的な工夫を記した指導資料集(第1集)です。

 生活科と総合的な学習の時間は、「子ども主体の学びを大切にする」「具体的な活動や体験を通して学ぶ」「自分自身や自分の生活を考える」「自己の生き方を考える」。平成20年3月、新しい学習指導要領が告示されました。その中でも、継続して育成することが求められた「生きる力」の素地をはぐくむために、生活科と総合的な学習の時間に対する期待と責任は、ますます強まってきたのです。
 本書は、学習指導要領の改訂のポイントを整理するとともに、北海道生活科・総合的な学習教育連盟のネットワークを生かして、各地区の会員の実践を集約したものです。

 生活科や総合的な学習の授業を組み立てる時,教師は自己の創造的な能力を十分に発揮しなければならない。この能力を発揮できなければ,生活科や総合は通り一遍の活動となり,子供の育ちには結びつかない。 しかし,この創造的な能力も,独りよがりや単なる思いつきのものではいけない。これらの学習を組み立てるうえでの,基本的な考え方をしっかりともち,その上で独創性を発揮したい。
 本書には,これらの学習について考える時に,拠り所となる知見が多数掲載されている。本書を熟読し,どう実際の授業に結びつけ,具現化していくのかを一人一人に考えていただきたい。それこそが,実践家として大切なことだと考える。
読まずに語るな「生活・総合」!!
 本書が一つでも多くのよりよい実践に役立ち,結果として一人でも多くの子供たちが自ら満足感や成就感を持つことができることを願っている。(前書きからの引用)

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 実践ヒント集ともいうべきもので、何がヒントになるかは読者の直感力と想像力にかかっています。逆転の発想によって活用の幅がグンと広がることも。例えば「○○で△△を」を「△△を○○で」に読みかえることで、新たな活動構成が生まれます。また、「単元構成の中でヒントの活用を」、「ヒントから単元構成を」と自由自在な活用も可能になるでしょう。

第1章 つくりましょう

■第2章

刊行物PDF
第1章 育てましょう①(栽培活動)
第2章 育てましょう②(飼育活動)
第3章 作りましょう
第4章 調べましょう
第5章 伝えましょう
第6章 理解を得るために