研究支援コンテンツ

■その都度、資料を掲載しています

学校の教育内容の基準となる学習指導要領の改訂に向けた議論が始まっています。生成AIなどデジタル技術が急速に発達する中、子どもたちの教育をどう作ればよいか考えます。…
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リーディングDXスクール事業は、児童生徒の情報活用能力の向上を図りつつ、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実や校務DXを行い、全国に事例を展開する事業です。学校での端末の「普段使い」による教育活動の更なる推進にお役立ててください。(文部科学省)
■特別公開サイトURL

 学校現場で利用できる生成AI「Gemini」へのプロンプト(依頼文)をまとめたPDF資料「学校のためのプロンプトライブラリ」。学校現場で活用するための事例とプロンプトの具体例を掲載。教員や管理職、児童生徒がAIを使うことで、業務の効率化や学びの個別最適化を実現する方法について、具体的な場面ごとに提案している。

7/1/29_中教審初等教育分科会教育課程部会 第1回配付資料から

生活科(45頁)、総合的な学習の時間(48頁目)に掲載されています

〔目的〕 令和元年度から教科書代替教材としてデジタル教科書が制度化され、学校ICT環境の整備やデジタル教科書に係る標準仕様書、ガイドライン、事例集の整備とも相まってデジタル教科書の活用が進んできている。 そのような中、次期学習指導要領の検討やGIGA スクール構想第2期を見据えつつ、デジタル教科書の効果・影響を検証し、児童生徒の学びの充実の観点からその在り方と推進方策について検討審議することが必要となっている。 このため、特別委員会の下に、「デジタル教科書推進ワーキンググループ」を設置する。(R6/7/12 同WG第1回資料から引用)
〔主な検討事項〕⑴ デジタル教科書の在り方と推進方策について ⑵ ⑴を踏まえた制度的な位置付けについて ⑶ その他

 中央教育審議会初等中等教育分科会幼児教育と小学校教育の架け橋特別委員会において「学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育の接続について~幼保小の協働による架け橋期の教育の充実~(審議まとめ)」(令和5年2月)が取りまとめられたことを踏まえ、家庭や地域の状況にかかわらず、全ての子供が格差なく質の高い学びへと接続できるよう、幼児期及び幼保小接続期の教育の質を保障する施策を一層推進していくことが求められています。
 こうした状況を踏まえ、令和6年1月より、本有識者検討会を開催し、幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領(3要領・指針)に基づく教育活動の実態や幼児の学びの状況等を把握するとともに、今後の幼児教育の教育課程、指導、評価等の在り方について検討し、令和6年10月、最終報告が公表されました。

小学校入学段階から高等学校卒業段階までの児童生徒に育む情報活用能力を体系的に整理しました。

 文部科学省は教育委員会等が教育情報セキュリティポリシーの策定や見直しを行う際の参考として、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を策定し、随時改訂を実施しています。
 あわせて、教育委員会担当者の情報セキュリティに関する理解の深化を図り、自治体自らが教育情報セキュリティポリシーの策定・見直しを適切に実施できるように、教育現場における情報セキュリティの基本的な考え方及びガイドラインの基本的な考え方とポイントを解説した「教育情報セキュリティポリシーハンドブック」を公開しています。

文科省は12月20日、生成AIのガイドラインの案を公表した。概要版の作成・公表も進めている。11月26日に示した素案から、学習指導要領を踏まえた活用を求めることや、生成AIは「参考の一つ」「最適解とは限らない」ことに留意することも明記した。素案と比較し、生成AIで簡単に答えが出ない授業や試験づくりを求めることの他、生成AIによる製作物の著作権の説明なども新たに盛り込んだ。
 情報活用能力について、学習指導要領総則編に合わせて記述。「知識及び技能」「思考力、判断力、表現力等」「学びに向かう力、人間性等」について整理した。小学校での活用について、素案では「児童に直接利活用させることには慎重な対応を取る必要がある」としていたが、今回は「小学校段階の児童が直接利活用することについては、発達の段階等を踏まえたより慎重な見極めが必要である」と改めた。