
全国協議会の全国大会「岩手・盛岡大会」は、「~未来をつむぐ人づくりを目指す生活科・総合的な学習の授業~いかす わかるを てんかいする」というテーマで行われました。
大会1日目はシンポジウム、講演会、レセプションが行われました。講演会では、齋藤博伸教科調査官から、「未来をつむぐ人づくりにつながる生活科・総合的な学習の授業」という演題でお話をいただきました。全国の実践における子どもの学びや、教師の関わりについてご紹介いただきました。
大会2日目の公開授業は、盛岡市立杜陵小学校、盛岡市立本宮小学校で行われました。どの授業も提案性のある授業でした。その後の課題別分科会では、札幌から「手応えのある学びからつながる深い学び~幌西スマイルたんけんたい~」の発表がありました。「問いを解決した手応え」「学習を調整する手応え」「力の伸びに対する手応え」を実感する子どもの姿を示すことができました。
この岩手・盛岡大会のミニレポートを添付しておりますので、よろしければ、そちらもご覧ください。また、課題別分科会での札幌の発表資料も添付いたしますので、併せてご覧いただければと思います。


