全道教育研究大会

■10月16日付「北海道通信」に大会の様子が掲載されました

第31回北海道生活科・総合的な学習教育研究大会オホーツク北見大会が開催されました。3つの授業公開を通して、オホーツク地区の研究テーマ「自分発 自分行き」~問いのリアリティー・クオリティー、目指す子どもの姿に向かう評価~について研究討議が行われました。現地参加とオンラインによるハイブリット開催で、全道各地から参会者が研究協議に参加しました。また、文科省の齋藤博伸教科調査官による講演会にもたくさんの会員が参加し、本大会や全国各地の実践事例により、生活科・総合的な学習の時間による資質・能力の向上について学ぶことができました。