文科省は4日、中央教育審議会の教育課程企画特別部会の会合で、次期学習指導要領での学習評価について、「学びに向かう力・人間性等」を目標に準拠した評価ではなく、個人内評価とする方針を示した。総合所見欄などに記し、評定には反映させないが、観点別評価の三つの中には残す。指導要録には、学習指導要領の目標を踏まえ、教科を横断した個人内評価として記載する。中教審教育課程部会の学習評価ワーキンググループは現行の学習指導要領に改訂後、三つの柱である「学びに向かう力・人間性等」と「主体的に学習に取り組む態度」の関係について…
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「学びに向かう力・人間性等」評定に反映せず 文科省案【日本教育新聞07/07/04】
