〔南北海道地区〕各種研修会のご案内

授業研究会Ⅲの開催!一緒に生活科・総合の授業を考えませんか?

1月22日の17:30分~19:00に授業研究会Ⅲが行われます。前回同様に、会員の実践を生活科1本、総合的な学習の時間2本をご紹介致します。
 嶋田教諭の「生きもの 大すき 大はっ見」は子どもたちの生き物への愛着を引き出し、育成するために様々な工夫を行って実施した授業です。また、澤口教諭と阿部教諭は、エコやゴミ問題に真剣に向き合う総合的な学習の時間の実践となっています。
 3人の先生方が授業を実施する際に、どのような工夫を行い、どんなことで悩んだのかを聞くことができる機会となっています。気になったことはその場でチャットを使って質問できる和やかな雰囲気の研修となっておりますのでご興味がありましたら、ご参加お待ちしております!!

授業研究会Ⅱの開催!南北海道の生活科・総合2本ずつ紹介!

 

 11月27日の17:15分~18:45に授業研究会Ⅱが行われます。生活科と総合的な学習の時間のそれぞれの実践を2本ずつ紹介致します。
 藤本教諭の附属函館小学校の公開授業実践「生きもの大すき」や酒谷教頭のふるさと教育推進事業とのタイアップ実践などがあります。「こんなアプローチが効果的でした!」や「こんな反省点が・・・」など授業者のリフレクションを聞くことができます。
 各実践毎に、質問時間が10分程度設けられていますので、「こんなことを聞いてみたい!」などありましたらお気軽にご質問いただければと思います!!
 南北海道の会員のみならず、多くの先生方と生活科・総合的な学習を学ぶ時間にできればと思います!!ご参加お待ちしております!!

 この度、R7 2月15日(土)9:00より冬季研究会を開催いたします。北海道教育大学附属函館小学校を会場といたしましてオンライン併用で開催する予定です。
 現代の教育現場では、生活・総合だけでなく、その他各教科等において探究的な学びが求められています。また、1 人 1 台端末により、デジタル学習環境も整いつつある中で、子どもたちが「自立」した学び手として、生活・総合の主体的・対話的で深い学びはどのように実現すればよいのかを再考する時期だと考えています。参加されたみなさんの「問い」をもとに、子どもたちの成長や変化、教師の関わりに焦点を当てながら、生活・総合の学びの本質はどこにあるのかなどを考えていきたいと思います。

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